| 手順1 |
左の「パラメータ」をクリックします。(マウスカーソルのあるところ)
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| 手順2 |
「パラメータ」の下に新しく表示された「PCパラメータ」をクリックします。
(マウスカーソルのあるところ)
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| 手順3 |
「Aパラメータ」の別ウィンドウが開きます。
「デバイス設定」をクリックします。(マウスカーソルのあるところ)
青マルが気になった方へ・・・
ファイルレジスタ「R」を使用するにはここで設定していないと使えません。(手順6に説明有)
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| 手順4 |
タイマ総点数が「256」になっていますので「2048」と打ち込みます。
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| 手順5 |
タイマ総点数を「2048」に打ち込むと
拡張低速タイマの行に点数「1792」先頭「256」最終「2047」と表示されます。
同時に「設定値格納デバイス先頭」のところが白くなります。
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| 手順6 |
回路で打ち込む際に タイマ T256からはK10等の定数はそのまま回路作成できません。
T256の設定値の部分が「設定値格納デバイス先頭」で指定したデバイス番号になります。
「設定値格納デバイス先頭」には「D」「R」「W」 などが設定可能です。
他の装置とリンクする予定が無ければ「設定値格納デバイス」は「W」の設定がお勧めです。
(リンクする予定がある場合でもリンク分空けておいて後ろのアドレスを設定することも出来ますし・・・)
ここではあえて「R0」と打ち込んでいます。
「W」がお勧めって言ったのにっ!・・・って怒らないで下さいね。
きっとここで「R」を打ち込んでエラーが出る人が多いんじゃないかな〜って思ったので・・・
※ファイルレジスタ「R」を使用するには「手順3」のところでファイルレジスタの設定が必要です。
最後に「設定終了」をクリックして終了です。
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| サンプル |
拡張タイマを使用したサンプル回路です。
T255ではそのまま設定値として定数が打ち込めていますが
拡張タイマは「設定値格納デバイス先頭」に設定した番デバイスが設定値として表示されていますね。
(この「R0」とかは勝手に表示されるもので打つ必要はありません)
拡張タイマ利用時には回路先頭で「CALLP P0」としてサブルーチンにて設定値だけを転送する回路を
作った方がスキャンタイムが短くなるのでいいかも・・・。(拡張タイマの使用数次第)
※ただ〜し・・・設定値の変更はいつでも可能ではありませんので注意が必要です。
もちろん T2047で行っているようにその場で設定値を転送するのもありですが・・・。
※設定値変更がいつでも可能というメリットがあります。
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