押し釦を押す度にON/OFF反転(フリップフロップ)
回路
解説
 押し釦スイッチ(X00)を押すとM0のパルスが発生します。

 このとき

 ★押し釦記憶(反転)M1がOFFの場合
  →「M0のa接点とM1のb接点」の条件が成立して押し釦記憶(反転)M1がONします。

 ★押し釦記憶(反転)M1がONの場合
  →「M0のa接点とM1のb接点」の条件はM1がONしているので不成立となり
   自己保持側の「M1のa接点とM0のb接点」の条件もM0がONしているので不成立となり
   押し釦記憶(反転)M1はOFFします。

用途
 起動/停止 を1つのスイッチで行う
 ・・・など
 モーメンタリ(押している間のみON)スイッチをオルタネート(押す度にON/OFF反転)スイッチ化する
 回路ですが、ソフト上行っているので電源入れた時はOFFです。
 電源入れた時にも前回の状態を残したいときには停電保持リレーを使用してくださいね。