ご無沙汰です。
ダークオン、ライトオンの使い分けですが、
a接点、b接点の切り替えと考えて選定したほうがいいでしょう。
リレーシーケンスだと用途によりセンサーをa接点、b接点のどちらで使用するか決まります。(センサーONで回路をつなぐか遮断するか)
普通は「検知でON」ですから透過センサーの間をワークが遮光時にONするダークオンが一般的です。
ただし、エリアセンサー、オーバーランのような用途は検知でOFF(回路遮断)したいので遮光時にOFFするライトオンとなります。
センサーが生きているのを確認するためにONが見たいという場合はb接点の使い方(ライトオン)になります。
電源が入ってなくてもわからないので安全目的ではb接点用途が多いです。
あと、走行台車のポジション確認などでは入光時にONにして
透過型センサーの投光器を台車、受光器を地上側にという用途も多いです。
フルワークをライトオンにしているということですが、安全面を考慮してのことだと思います。
フルワークもダークオン(遮光時ON)で使っているところも多いですが・・・。