> シーケンサQD75(位置決めユニット)とCC.LINK(I/Oリモート)を使うのですが、
> CC.LINKに入れたOTやPG0の信号は、I/Oリモートの出力から信号を出して、QD75にあらたに入れなければいけないのですか?
> CC.LINKでシーケンサに入れれば、それでソフトが組めそうな気がしますが、できないのでしょうか?
PG0って??零点信号?
近点ドグの間違いでは?
QD75にもいろいろありますが
QD75D、QD75P、QD75M どれでしょうか?
普通の入力ユニットで入力したOTや近点ドグをPLCの出力ユニットでリレーを起こしてサーボアンプへ入力させるというのは見たことあります。
今回の例ではCC−LINKの通信が異常になったら?という点に気をつけていれば普通の入力ユニットの扱いとあまり変わらないですね。(通信速度は高速ですよね?)
信頼性、応答時間を考えれば直接入れるにこしたことはないですが、このような例もあります。
あと、極端に考えれば
・OTは配線をジャンパーしてしまう。
・近点ドグはデータセット方式の原点復帰にして使わない。
・JOGの回路にCC−LINKで入力したOTのインターロックを使用する。
とかいうことも出来ます。
ただ、原点復帰リトライなどの便利な機能もあるのでOTは位置決めユニットにちゃんといれたほうがいいですね。